カップに珈琲を注ぎ、手を温め、
鼻に近づけて深く呼吸し、
注がれた珈琲をそっと口にする。
その一口は、何年にもわたる仕事と、
何千マイルもの旅路、
そしてそこに付随する情熱の集大成です。
12/27(土)7:00までに頂いたご注文
↓
12/28(日)順次発送 ※年内最終出荷となります
12/31(水)9:00までに頂いたご注文 → 1/7(水)までに順次発送
1/5(月) 9:00までに頂いたご注文 → 1/8(木)以降順次発送
-
【中/深煎り】グァテマラ ウエウエテナンゴ ペーニャ・ロハ生産者組合【100g】
¥1,100
グァテマラの中でも良質の豆が生産されることで有名なウエウエテナンゴ地区は、グァテマラ北西を横切るクチュマタネス山地にあります。 このエリアは中米で最も高い非火山系の山岳地帯があり、コーヒー栽培に非常に適した環境です。 「ペーニャ・ロハ」はウエウエテナンゴにてコーヒーの生産を行っている85人の生産者による生産者組合です。 それぞれの生産者はウェットミルを所持しており、山から得られる新鮮な水により処理をした後、組合が所有するドライミルへチェリーを持ち寄って生豆まで精選を行います。 実際にこのエリアにはカップオブエクセレンスで優秀な成績を収めた農園が多々あることからも、このエリアのポテンシャルの高さを伺い知ることができます。 輪郭がハッキリとしたオレンジ系の明るい酸味、ボディ感の豊かでローストしたナッツやドライフルーツのようなフレーバー。 ワインのような程よく重ためな飲み口が心地良い珈琲です。 おすすめ抽出湯温は中煎りで84~86℃、 深煎りで80~81℃となっております。 ¥1,100 / 100g ¥2,475 / 250g(10%OFF) ¥4,125 / 500g(25%OFF) ¥7,150 / 1kg(35%OFF) 原産国:グァテマラ 地域:ウエウエテナンゴ 農園名:ペーニャ・ロハ生産者組合所属の生産者の農園 焙煎度:中/深煎り 品種:カトゥーラ、ブルボン 精製方法:ウォッシュト
-
【浅/中煎り】ルワンダ ガケンケ郡 チョコ地区 ムホンドCWS ハニー【100g】
¥1,100
チョコ地区の生産者によるロットをハニープロセスに。 ミカンやチェリーのような爽やかな果実味、ほのかにスパイシーなテクスチャ。 シロッピーな甘味の余韻も心地よく、ルワンダらしい爽やかな酸味と、 ハニープロセスが織りなす芳醇な香りと風味をお楽しみいただけます。 ムホンド・コーヒーウォッシングステーションは、2006年にテリンベレ・カワ・ヤク組合によって建設され、 2013年からはムホンドコーヒーカンパニーに引き継がれました。 規模はさほど大きくないものの、地域の若者や女性たちの雇用を生み、コミュニティの生活向上にも貢献しています。 現在、ムホンドコーヒーカンパニーにチェリーを持ち込む生産者は1,800名に及び、年間生産量は1,000トンに達しています。 おすすめ抽出湯温は浅煎りで87~91℃、 中煎りで84~86℃となっております。 ¥1,100 / 100g ¥2,475 / 250g(10%OFF) ¥4,125 / 500g(25%OFF) ¥7,150 / 1kg(35%OFF) 生産地:ルワンダ 北部州ガケンケ郡チョコ地区 農園名:ムホンドCWS 焙煎度:浅煎り 品種:ブルボン 精製方法:ハニー
-
【中/深煎り】コロンビア マグダレナ エル・アギラ農園 ウォッシュト【100g】
¥1,000
恵まれた柔らかな土壌と急勾配が生んだ、バランス良くクラシカルな味わい。 トラディショナルなマイルドコロンビアの文脈に沿った、マグダレナ・シエラネバダ山の西側に位置する高品質なウォッシュト。 べたつかないすっきりとした苦味と、爽やかな余韻が次の一口を誘います。 「アギラ」とはスペイン語で「鷲」を意味します。 土壌は非常に柔らかく、豊かな植生を誇り、急峻な斜面は土壌流出防止および窒素分の土中固定のため、一面雑草に覆われています。 標高1,600mでこれだけ豊かな自然は、あまり見られません。 おすすめ抽出湯温は中煎りで85~87℃、 深煎りで79~83℃となっております。 ¥1,000 / 100g ¥2,250 / 250g(10%OFF) ¥3,750 / 500g(25%OFF) ¥6,500 / 1kg(35%OFF) 生産地:コロンビア 北部マグダレナ 農園名:エル・アギラ 焙煎度:中/深煎り 品種:カトゥーラ、ティピカ 精製方法:ウォッシュト
-
【浅煎り】コロンビア テラ・ヴェルデ カトゥーラ・チロソ種 ウォッシュト【100g】
¥1,330
チロソ種は当初カツーラ種の突然変異種であると考えられていた品種であり、チェリーが細長い形をしているため、 多くの生産者から 「カツーラ・チロソ(Caturra Chiroso)」と呼ばれていました。 「チロソ(Chiroso)」とは、コロンビアの農村部で「少し細長いもの」を指すスラング的言葉だそうです。 現在では研究機関によりチロソはカツーラの突然変異種ではなく、エチオピア原生品種系であるとされています。 しかし、エチオピアからコロンビアにどのようにして伝わったのかは依然として不明だそうです。 当商品は生豆専門商社の表記に則り、「カトゥーラ・チロソ種」として販売いたします。 「カトゥーラ種、チロソ種」ではなく「カトゥーラ・チロソ種」という事ですね。 明るく綺麗な飲み口、林檎やラズベリーを思わせる快活な酸を感じる果実感が心地良い。 クリーンな甘味、活き活きとした酸味、ジューシーな果実感の一体感が見事で非常に完成度が高いチロソです。 爽やかさっぱり系の中米の浅煎りがお好きな方にはきっと気に入っていただけるかと思います! おすすめ抽出湯温は87~89℃となっております。 ¥1,330 / 100g ¥2,992 / 250g(10%OFF) ¥4,987/ 500g(25%OFF) ¥8,645 / 1kg(35%OFF) 生産地:コロンビア ウイラ県 ピタリト 農園名:テラヴェルデ生産者組合 標高:1,580 - 1,900m 焙煎度:浅煎り 品種:カトゥーラ・チロソ
-
【カフェインレス】メキシコ チアパス 【100g】
¥1,530
黒糖のような甘い香りに、リンゴやオレンジの爽やかな風味。 全体的に明るくクリーンで、後味も甘く爽やか。 デカフェではあるものの、スペシャルティコーヒーとして十分楽しめる逸品です。 さっぱりとした浅煎りから甘味しっかりの中煎り、コクのあるビターな深煎りまで、 お客様のお好みに合わせてお楽しみいただけます。 -------------------------------------------------- 【世界でも数少ない有機デカフェ工場】 Descamex社が行うマウンテンウォーター・デカフェ製法は、 多くの有機認証を取得しており、 化学的な溶媒を一切使用せずに安全にカフェイン除去をおこなうシステムです。 コーヒーの受け入れは5,000kg/バッチとなっており、 有機認証を受けた原料の生産履歴を透明化したまま最終製品にまで仕上げることが可能で、 世界でも数少ない有機デカフェ工場になっております。 ※生豆商社からの資料から引用 -------------------------------------------------- カフェインを控えつつも美味しいコーヒーを楽しみたい、 そんなときにぜひお楽しみください。 生産地:メキシコ チアパス州 焙煎度:浅/中/深煎り 標高:800-1700m 生産処理:マウンテンウォーター製法
