カップに珈琲を注ぎ、手を温め、
鼻に近づけて深く呼吸し、
注がれた珈琲をそっと口にする。
その一口は、何年にもわたる仕事と、
何千マイルもの旅路、
そしてそこに付随する情熱の集大成です。
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【中/深煎り】インドネシア マンデリン ポルン アルフィナー【100g】
¥1,330
インドネシア・スマトラ島のポルン地区から届いた、マンデリン ポルン アルフィナー。 マンデリン特有の力強いアーシーな風味と、アルフィナーならではのクリーンな質感は一度飲むと忘れられない強烈な個性を放っています。 ¥1,330 / 100g ¥2,992 / 250g(10%OFF) ¥4,987/ 500g(25%OFF) ¥8,645 / 1kg(35%OFF) 伝統的なスマトラ式による、重厚で力強いボディ感。 ハーブやスパイスを思わせるエキゾチックな香りと、完熟した果実の甘み。 ダークチョコレートを溶かしたような、深く濃厚なコク。 マンデリンらしい大地のような風味を持ちつつ、ポルン地区らしい洗練された透明感。 どっしりとした力強い余韻が、長く静かに続いていきます。 【中煎り ⇒ ハーブのような香りと甘みの調和。】 独特のハーブ感やスパイスのニュアンスが一番綺麗に感じられます。 程よい酸味と甘みが混ざり合い、マンデリンの「個性の入口」として最適な、バランスの良い一杯です。 おすすめ抽出湯温は84~86℃。 【深煎り ⇒ 圧倒的なボディ感と、ビターチョコのような甘い苦味。】 酸味は消え、どっしりとした重厚なコクと甘みが前面に。 スパイスの香りがより深まり、マンデリンの真骨頂とも言える「力強さ」を楽しめます。 ミルクとの相性も抜群で、カフェオレにしてもその存在感は揺らぎません。 おすすめ抽出湯温は79〜82℃。 生産地:インドネシア 北スマトラ州リントン ドロッサングルー ポルン地区 生産者:アルフィナー ・ルンバンガオル(代表) 標高:1,400 - 1,500m 焙煎度:中煎り/深煎り 品種:アテン,ティムティム 精製方法:スマトラ式
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【カフェインレス/浅煎り/中煎り/深煎り】メキシコ チアパス 【100g】
¥1,530
今回お届けするのは、カフェインレスであることを忘れてしまうほど豊かな風味を持つメキシコ チアパス。 「夜でも美味しい珈琲が飲みたい」という願いを叶えてくれる、雑味のないクリーンな味わいは、日常にそっと寄り添ってくれる存在です。 ¥1530 / 100g ¥3442 / 250g( %OFF) ¥5737 / 500g( %OFF) ¥9945 / 1kg( %OFF) マウンテンウォータープロセスによるクリアな味わい。 ミルクチョコやキャラメルのような濃厚な甘み、ナッツの香ばしい風味。 オレンジを思わせる、丸みのある柔らかな酸味。 カフェインレス特有の物足りなさを一切感じさせない、チアパス州の豊かなテロワール。 体に優しく、心解けるような穏やかな余韻が長く続きます。 【浅煎り ⇒ 素材の持つフルーティーさと甘みを軽やかに楽しむ。】 青リンゴのような爽やかな酸味と、カシューナッツのような優しい甘みが広がります。 「これがデカフェ?」と驚くような、透明感のある明るい味わいを楽しめます。 おすすめ抽出湯温は91~93℃。 【中煎り ⇒ チョコレートのような甘みとコクのベストバランス。】 酸味が穏やかになり、キャラメルやミルクチョコレートのような甘いコクが際立ちます。 非常にバランスが良く、どんなシーンにも馴染む親しみやすい味わいです。 お休み前のリラックスタイムや、甘いお菓子のお供に。 おすすめ抽出湯温は88~90℃。 【深煎り ⇒ どっしりとしたコク、ダークチョコのような深い余韻】 香ばしさと共に濃厚な甘みが引き立ちます。 カフェインレスながら力強いボディ感があるため、ミルクを入れてカフェオレにしても豆の味が負けません。 「夜に濃厚な一杯を飲みたい」という期待に応える、リッチな仕上がりです。 おすすめ抽出湯温は80〜83℃。 生産地:メキシコ チアパス州 標高:800-1700m 生産処理:マウンテンウォータープロセス
