カップに珈琲を注ぎ、手を温め、
鼻に近づけて深く呼吸し、
注がれた珈琲をそっと口にする。
その一口は、何年にもわたる仕事と、
何千マイルもの旅路、
そしてそこに付随する情熱の集大成です。
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Colombia Buenos Aires Sudan Rume / Thermal Shock Natural
¥1,730
【 11/20 17:00 販売開始 】 ~ Contemporary Lotは時代の感性を映す、今だけの特別な珈琲。~ 【コロンビア ブエノスアイレス農園 スーダンルメ種 サーマルショック・ナチュラル 】 ¥3,460 / 100g ¥1,730 / 28g (約2杯分) サーマルショックプロセスを採用したスーダンルメ種。 濃厚なベリーシャム系の果実感とキラキラとした清涼感のある酸が共存した驚きのフレーバー。 ジューシーな苺、焼き林檎、シナモン、ミルクチョコレート、トロピカル... 個性豊かで多種多様な風味が楽しい豆。 イノベーティブ系ナチュラル特有の発酵系フレーバーを強く感じる豆ですが、 酸の質が非常に快活でキラキラしており、さっぱり心地良くお楽しみいただける豆です。 一度飲んだら誰もが驚く素晴らしいスーダンルメです。 【サーマルショックプロセスとは】 サーマルショックは発酵工程において、温度差を利用して生豆繊維を広げる手法です。 当ロットにおける精製工程は以下の通りです。 1.収穫と選別 ── ブリックス糖度計で24〜26°Brixの完熟したチェリーのみを手摘みし、ディフェクト豆や未熟豆を取り除くために水に浮かべて浮力選別を行います。 2.オキシデーション ── コーヒーチェリーを開けた状態のタンクに48時間入れ、その間、微生物の活動を促進するためにモスト(コーヒーの果汁)を入れて循環させ、pH約4.5を目指します。 3.サーマルショック ── 嫌気性発酵の前に、チェリーを約50℃の温水で洗い、分子構造をほぐして発酵しやすい状態に整えます。 4.嫌気性発酵 ── 密封容器の中で約35度の温度環境で約80時間発酵させます。発酵を調整するために、チェリー5kgあたり約1gの醸造酵母(S. cerevisiae T58)を入れることもあります。 5.機械乾燥 ── 発酵が完了すると、チェリーを機械乾燥にかけます。約12時間かけて水分値を約18%まで落とします。 6.天日乾燥 ── 乾燥用のハウスの中で、水分値が約11%になるまで約15~20日間乾燥させます。 【Taste Note】 strawberry , cinnamon , baked apple , grape , tropical , red wine , brandy , chocolate , ・Farm : Buenos Aires ・Area : Colombia Huila Pitalito ・Variety : Sudan Rume ・Altitude : 1,750 m ・Process : Thermal Shock Natural ・焙煎度:浅煎り
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Colombia El Diviso Typica Mejorado / Thermal Shock Washed
¥1,490
~ Contemporary Lotは時代の感性を映す、今だけの特別な珈琲。~ 【コロンビア エル・ディビソ ティピカメホラード種 サーマルショック・ウォッシュ 】 ¥2,980 / 100g ¥1,490 / 28g (約2杯分) 苺ヨーグルトやマスカットのフレーバー、爽やかで透明感のある軽い酸。 乳酸菌飲料のようにラクティックな風味、クリーミーで滑らかな飲み口。 少し冷めるとキャンディライクな甘さとほのかに後味にスパイス感が現れます。 爽やかかつリッチで特別な風味です。 【ティピカ メホラードとは?】 「Typica Mejorado = 改良された(より良い)ティピカ」という意味のエチオピア原生種系交雑種。 エクアドルの試験農場で開発された、エチオピア在来種系とRed Bourbonの交配種を種子選抜したものです。 Geishaほど特徴のある派手なフレーバーではないものの、軽やかな乳酸系フレーバーと豊かなフローラルさが特徴の品種、個人的に好きな品種の一つです。 【サーマルショックプロセスとは】 サーマルショックは発酵工程において、温度差を利用して生豆繊維を広げる手法です。 当ロットにおける精製工程は以下の通りです。 1. 選別 2. 22°Cの環境下、開放容器の中に48時間置き、好気性発酵。(Oxidation=酸化) 3. チェリーを密閉された樽やプラスチックバッグに入れ、16〜18°Cで12時間発酵させます。(Anaerobic=嫌気性発酵) 4. チェリーをホッパーの中で6〜12時間休ませ、その間に出てくるモストを採取します。(Oxidation) 5. 果肉除去(パルピング) 6. ミューシレージが付いたままのパーチメントコーヒー(果肉除去後の状態)を約12時間かけて4.の工程で除去したモストを加え混ぜつつ発酵工程。 (Oxidation) 7. パーチメントの状態でモストに浸し、28°Cで8時間発酵させます。微生物の活動が均一に行われるよう、時折かき混ぜます。(浸漬式発酵) 8. 発酵後、コーヒーに65〜70°Cの熱湯で洗浄します。(この工程がThermal Shock Washed) 9. 30〜38°C以下で18〜24日かけて乾燥。(ややSlow Dry) Thermal Shockを採用している他の農園(El Paraiso)では熱湯洗浄後に12度の冷水で冷却していますが、当ロットは生豆商社からの資料にその記載はありませんでした。 (実際どうなんでしょうか...) 【Taste Note】 strawberry yoghourt , muscat , floral , candy , caramel , lactic , creamy ・Farm : El Diviso ・Area : Colombia Huila Pitalito Bruselas Normandia ・Variety : Typica Mejorado ・Altitude : 1,750 ~ 1850m ・Process : Thermal Shock Washed ・焙煎度:浅煎り
