カップに珈琲を注ぎ、手を温め、
鼻に近づけて深く呼吸し、
注がれた珈琲をそっと口にする。
その一口は、何年にもわたる仕事と、
何千マイルもの旅路、
そしてそこに付随する情熱の集大成です。
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【浅/中/中深煎り】エチオピア イルガチェフェG-1 デスタ・ゴロ ウォッシュド【100g】
¥1,480
今回お届けするのは、エチオピアの中でもトップクラスにクリーンな「デスタ・ゴロ」。 ジャスミンのような香りが抜ける瞬間は上質なエチオピア ウォッシュトでしか感じることができないかけがえのないものだと、改めて思わされます。 ¥1,480 / 100g ¥3,330 / 250g(10%OFF) ¥5,550 / 500g(25%OFF) ¥9,620 / 1kg(35%OFF) 伝統的な水洗処理による清涼な味わい。 レモンのような明るく鮮烈な柑橘感、ジャスミンを思わせる芳醇な花の香り。 紅茶のように軽やかで上品なコク。 雑味を削ぎ落とした圧倒的な透明度、デスタ・ゴロ氏が手掛けた珠玉の一杯。 爽やかな余韻が長く心地よく続く。 【浅煎り ⇒ エチオピア ウォッシュトの個性を100%楽しむための王道。】 ジャスミンのようなフローラルな香りと、レモンやアールグレイを思わせる繊細な酸味が最も際立ちます。 珈琲の固定観念が変わってしまう華やかさを楽しめる、紅茶のような軽やかな味わい。 おすすめ抽出湯温は91~93℃。 【中煎り ⇒ 酸味と甘みのベストバランス。】 酸味が少し落ち着き、蜂蜜のような甘みとボディ感が生まれます。 フルーティーさは健在ですが、より親しみやすい味わいです。 毎日飲んでも飽きない、優雅で贅沢な朝の1杯としておすすめです。 おすすめ抽出湯温は88~90℃。 【中深煎り ⇒ 柔らかなビター感、完熟フルーツのような甘い余韻】 果実感や花のような香りは控えめになりますが、ストーンフルーツ(桃やプラム)のような凝縮された甘みと、とろりとした口当たりが楽しめます。 「酸味は苦手だけど、良い豆を飲みたい」という方へおすすめ、アイスコーヒーにしても香りが負けずリッチな仕上がりに。 おすすめ抽出湯温は83~85℃。 生産地:南エチオピア州ゲデオ県ウェナゴ 農園名:デスタ・ゴロ 標高:2000-2100m 品種:74158種 精製方法:ウォッシュト
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【中/深煎り】コロンビア マグダレナ エル・アギラ農園 ウォッシュト【100g】
¥1,000
今回お届けするのは、コロンビア北部マグダレナ県に位置するエル・アギラ農園。 封を開けた瞬間に広がるキャラメルのような甘い香りは、良質なコロンビア・ウォッシュトだけが持つ安心感と贅沢さを再認識させてくれます。 ¥1,000 / 100g ¥2,250 / 250g(10%OFF) ¥3,750 / 500g(25%OFF) ¥6,500 / 1kg(35%OFF) 伝統的な水洗処理による、重厚かつクリーンな口当たり。 オレンジやアプリコットを思わせる、丸みのある柔らかな酸味。 キャラメルやナッツが溶け合う、芳醇で甘いコク。 力強いボディと透明感を両立させた、エル・アギラ農園の自信作。 飲み終えた後の、チョコレートのような甘い余韻が長く心地よく続きます。 【中煎り ⇒ 酸味と甘みの完璧な調和を楽しむ。】 コロンビアらしいマイルドな味わいが最も際立ちます。 柑橘系の爽やかな酸味がキャラメル系の甘みと溶け合い、非常にバランスの取れた一杯に。 朝のスタートや、デスクワークのお供として、日常に溶け込む上質な味わいです。 おすすめ抽出湯温は85~87℃。 【深煎り ⇒ 濃厚なコクと、ビターチョコのような重厚感。】 酸味が抑えられ、完熟したフルーツの甘みと深みのある苦味が前面に。 どっしりとしたボディ感がありながら、ウォッシュト特有のクリーンさは健在です。 デザートのお供や夜の静かな時間にじっくりと味わいたいリッチな仕上がり。 おすすめ抽出湯温は79〜83℃。 生産地:コロンビア 北部マグダレナ 農園名:エル・アギラ 焙煎度:中/深煎り 品種:カトゥーラ、ティピカ 精製方法:ウォッシュト
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Colombia El Diviso Typica Mejorado / Thermal Shock Washed
¥1,490
~ Contemporary Lotは時代の感性を映す、今だけの特別な珈琲。~ 【コロンビア エル・ディビソ ティピカメホラード種 サーマルショック・ウォッシュ 】 ¥2,980 / 100g ¥1,490 / 28g (約2杯分) 苺ヨーグルトやマスカットのフレーバー、爽やかで透明感のある軽い酸。 乳酸菌飲料のようにラクティックな風味、クリーミーで滑らかな飲み口。 少し冷めるとキャンディライクな甘さとほのかに後味にスパイス感が現れます。 爽やかかつリッチで特別な風味です。 【ティピカ メホラードとは?】 「Typica Mejorado = 改良された(より良い)ティピカ」という意味のエチオピア原生種系交雑種。 エクアドルの試験農場で開発された、エチオピア在来種系とRed Bourbonの交配種を種子選抜したものです。 Geishaほど特徴のある派手なフレーバーではないものの、軽やかな乳酸系フレーバーと豊かなフローラルさが特徴の品種、個人的に好きな品種の一つです。 【サーマルショックプロセスとは】 サーマルショックは発酵工程において、温度差を利用して生豆繊維を広げる手法です。 当ロットにおける精製工程は以下の通りです。 1. 選別 2. 22°Cの環境下、開放容器の中に48時間置き、好気性発酵。(Oxidation=酸化) 3. チェリーを密閉された樽やプラスチックバッグに入れ、16〜18°Cで12時間発酵させます。(Anaerobic=嫌気性発酵) 4. チェリーをホッパーの中で6〜12時間休ませ、その間に出てくるモストを採取します。(Oxidation) 5. 果肉除去(パルピング) 6. ミューシレージが付いたままのパーチメントコーヒー(果肉除去後の状態)を約12時間かけて4.の工程で除去したモストを加え混ぜつつ発酵工程。 (Oxidation) 7. パーチメントの状態でモストに浸し、28°Cで8時間発酵させます。微生物の活動が均一に行われるよう、時折かき混ぜます。(浸漬式発酵) 8. 発酵後、コーヒーに65〜70°Cの熱湯で洗浄します。(この工程がThermal Shock Washed) 9. 30〜38°C以下で18〜24日かけて乾燥。(ややSlow Dry) Thermal Shockを採用している他の農園(El Paraiso)では熱湯洗浄後に12度の冷水で冷却していますが、当ロットは生豆商社からの資料にその記載はありませんでした。 (実際どうなんでしょうか...) 【Taste Note】 strawberry yoghourt , muscat , floral , candy , caramel , lactic , creamy ・Farm : El Diviso ・Area : Colombia Huila Pitalito Bruselas Normandia ・Variety : Typica Mejorado ・Altitude : 1,750 ~ 1850m ・Process : Thermal Shock Washed ・焙煎度:浅煎り
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Nicaragua Las Delicias Geisha / Washed
¥1,500
~ Contemporary Lotは時代の感性を映す、今だけの特別な珈琲。~ 【ニカラグア ラス・デリシアス ゲイシャ種 ウォッシュト 】 ¥3,000 / 100g ¥1,500 / 28g (約2杯分) ソフトな口当たりのニカラグア ゲイシャ。 はちみつレモンの甘酸っぱい柑橘感、アメリカンチェリーのような清涼感と酸、 キラキラとしつつ綺麗で繊細な風味です。 後味はフローラルでティーライク、コロンビアやパナマとは一味違った風味。 Las Deliciasならではのマイルドの酸とふわりと香る甘さを感じられるゲイシャ。 Taste Note lemon grass , orange , cherry ,honey , floral, tea-like, soft ・Farm : Las Delicias ・Area : Jinotega, Lipululo ・Variety : Geisha ・Altitude : 1,260~1,450m ・Process : Washed ・焙煎度:浅煎り
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【カフェインレス】メキシコ チアパス 【100g】
¥1,530
今回お届けするのは、カフェインレスであることを忘れてしまうほど豊かな風味を持つメキシコ チアパス。 「夜でも美味しい珈琲が飲みたい」という願いを叶えてくれる、雑味のないクリーンな味わいは、日常にそっと寄り添ってくれる存在です。 ¥1530 / 100g ¥3442 / 250g( %OFF) ¥5737 / 500g( %OFF) ¥9945 / 1kg( %OFF) マウンテンウォータープロセスによるクリアな味わい。 ミルクチョコやキャラメルのような濃厚な甘み、ナッツの香ばしい風味。 オレンジを思わせる、丸みのある柔らかな酸味。 カフェインレス特有の物足りなさを一切感じさせない、チアパス州の豊かなテロワール。 体に優しく、心解けるような穏やかな余韻が長く続きます。 【浅煎り ⇒ 素材の持つフルーティーさと甘みを軽やかに楽しむ。】 青リンゴのような爽やかな酸味と、カシューナッツのような優しい甘みが広がります。 「これがデカフェ?」と驚くような、透明感のある明るい味わいを楽しめます。 おすすめ抽出湯温は91~93℃。 【中煎り ⇒ チョコレートのような甘みとコクのベストバランス。】 酸味が穏やかになり、キャラメルやミルクチョコレートのような甘いコクが際立ちます。 非常にバランスが良く、どんなシーンにも馴染む親しみやすい味わいです。 お休み前のリラックスタイムや、甘いお菓子のお供に。 おすすめ抽出湯温は88~90℃。 【深煎り ⇒ どっしりとしたコク、ダークチョコのような深い余韻】 香ばしさと共に濃厚な甘みが引き立ちます。 カフェインレスながら力強いボディ感があるため、ミルクを入れてカフェオレにしても豆の味が負けません。 「夜に濃厚な一杯を飲みたい」という期待に応える、リッチな仕上がりです。 おすすめ抽出湯温は80〜83℃。 生産地:メキシコ チアパス州 標高:800-1700m 生産処理:マウンテンウォータープロセス
